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ヨーガ・セラピー

2013.12.27 21:54|ヨーガ・セラピー
ナマステ

12月22日
ヨーガ療法説明会&体験会が開催されました
ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

お師匠様の木村慧心先生が統合医療学会の最中、来鶴されお話しをしてくださいました。


ヨーガ療法の有効性についてと、医療各学会からたくさんの声がかかりヨーガ療法が必要とされていることがお話の中心となりました。

なぜラージャ・ヨーガ修行者である慧心先生はじめ、諸先生方や先輩方がヨーガ療法の研究や教育、普及をされているのかをお伝えしたいと思いました。(勝手な見解ですが・・)

そもそも、ヨーガを行う者の多くは本来自己の霊性を高めるための修行に没頭できることに喜びを感じます。
俗世を離れ、ヒマラヤ山中の洞窟に隠り、ヨーガを行じます。

そのため、ヨーガ療法にはヒマラヤ山中で強く生き抜くために必要な肉体と心と魂を作り上げるための行者さんたちのエッセンスが盛り込まれています。

ヨーガ行者の中でも、俗世に戻り、ヨーガを一般に広めることを使命とされる方々もおられます。

ヨーガの教えの中には、「奉仕せよ」「自分の役割をただただ努めなさい」とあります。
カルマ・ヨーガといって行為の中で自分を高めていく道もあります。


私も、この講座の中でヨーガ聖典等から

「人のために生きる事」

「情けは人のためならず」


「自分が何をしたいか ではなく 人に何を求められているか」


そういった行為が 結局は自分の心を豊かに 人生を豊かに

たくさんの喜びを持って OK!と受け入れて 乗り越えて成長していく力となることを

学びました。


慧心先生は研究や学会等の合間をぬって、少しの空き時間があれば全国を飛び回り、

直接講座に顔を出し、熱心に指導してくださいます。

そういった背中を語らずしも見せていただきました。


スピードの早い現代社会で

ストレスにさらされ苦しんでいる人が多くいる

自分の感情をどう処理してよいのかわからず

自身を見失ってしまう人がいる


今、ヨーガ療法を必要として

様々な方面から

力になってほしい

助けてほしいという声がある


5000年も前の智慧が

今の現代人の役に立てる


慧心先生や諸先輩方は必要とされる声に答えている

時には厳しく

でも、いつも謙虚に「ありがとうございます」と


3年前は100人くらいいるこの講座の受講生の一人でした

その頃はヨーガを指導するなんて考えてもいませんでした

で、今に至るので

人生って先を読んでもわかりません


今、できることを

必要とされること

求められていること

それらに答えていくことを

できる人に成長したいです


今年もたくさんの方々から

たくさんの出来事から

学びをいただき

私は育てていただいた一年になりました


来年はちゃんと答えていきたいです

ありがとうございました

ナマステ








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消化器系疾患とヨーガ療法

2013.11.19 23:05|消化器系疾患とヨーガ療法

胃や十二指腸といった消化器系は働き者

一日に何度も食物が送り込まれても

あぶらっこい食物でも

胃は黙々と 役割を果たします


そんなタフに胃ですが、弱いポイントがあります


恐怖・緊張

不安・いらいら

心理的なストレスに

とりわけ弱いのです


ストレスを感じると

交感神経が優位に


血流が不足し

酸素や栄養が送られにくくなり

胃の粘液は不足し

修復は滞ります


ストレスによって交感神経が過剰に働くと

副交感神経がバランスを保とうと働きます


しかし過剰となっていた交感神経が振り切って

副交感神経が優位になりすぎることがあります


過剰なリラックスにより

消化管ホルモンのガストリンが多く分泌・・

胃酸過多となるのです


この胃酸過多は胃潰瘍の原因となります


消化器の病気の中で最も多いとされる

過敏性腸症候群

ストレスに対して自律神経のバランスを乱しやすい素因

過剰反応

潔癖性

神経質

内省的

排便への固執など

それらに、肉体的な疲労

不安や緊張などの

精神的なストレスが加わることで症状が起きるとされています


治療で重要なことは

ライフスタイルや生活環境の問題点の改善

食事のリズムを保ち

過労を避けて

休養と睡眠を十分にとることが有効です

症状の改善には時間がかかります

じっくりとセルフコントロールしていく必要があります

症状の完全な消失を求めるよりも

症状がいくらかあってもやっていくという態度が大切です


そしてヨーガ療法です

じっくりとセルフコントロールしていくための

技術的な手法がヨーガ療法にはあります

サイクリックメディテーションや

ヨーガ療法のためのアーサナ

プラーナーヤーマなどの各種技法から

アセスメント


有効な技法を行い

心身の調和と落ち着きを取り戻し

心の働きをゆっくりにし休ませます

脳細胞まで深く休ませ

免疫細胞を休ませます

本来備わっている高度な技術が蘇り

免疫細胞の破壊力が制御できます


心の働きが静まり意識化範囲を拡大することで

歓喜鞘に触れます


何にストレスを感じているのか

無意識のうちに抑圧されている感情

心の癖

何に結びついているのか


潜在意識を瞑想で浄化

認知を変容していきます


自分で自分に気づいてく

自分で変えて治していく

ヨーガ療法はセルフケアです



飲酒や喫煙

渇望や感情のコントロールなど

自分で制御できるようになれば

意志力が強まり

自信につながります


そしてやっぱり


受容と感謝のあふれる

健やかな心


最愛の存在と共にあること

バクタな人であることは


ストレスを和らげてくれます







レイキヒーリング

2013.11.08 22:23|レイキ

ナマステ

今日はアロマイベント心・癒・香の祭典
ヨーガセラピーをさせていただきました。

素敵な新しいご縁をいただきました。

どうもありがとうございました。


そして、午後には個室でのアロマトリートメントとレイキヒーリングの施術を受けました。

チャクラに相当する部分などに手を当てていくのですが


肉体に服をまとったまま

タオルケットもかけていただいているのですが


深まるにつれ

それらは完全に消えて

触れている感覚も全くなくなり

施術側と一体化していきました。


手を当てている箇所には

エネルギーがぐーっと集中して活発に生き生きとしていきます


細胞も大集合してその部分を活性化させ修復を始めるようです


子供の頃に科学館でガラスの球体の中に静電気の光が発せられていて

球体に手をかざすと光が手の平に集まってくるといった体験型の展示があり

ちょうどそれのような感じです(わかりますか?)


意識ははっきりとしているのですが

思考は静まり

深く深ーく

内側はどこまでも広かったです


肉体に意識を戻すのに時間がかかる

深く心地よい瞑想体験となりました


肉体に意識を戻すと

視野がクリアに広がり

頭の中も肉体も開いて

とてもすっきり爽快でした。


普段の瞑想は一人でするので

新しい体験でした。


施術してくださったanjeliの梅木さん

心のこもった施術をどうもありがとうございました。



ヨーガ療法

2013.10.26 22:50|ヨーガ・セラピー
ナマステ

今週はバガヴァット・ギータの勉強会と

ヨーガ療法士養成講座とラージャ・ヨーガと

大師匠の木村慧心先生からたくさんのことを教えていただきました。

ヨーガの智慧を伝えてくださり本当に感謝しております。


ヨーガは肉体の体操(アーサナ)と思われがちですが

アーサナは心理作用を制御して心の働きを静めるための一つの手段として行います



肩こり・腰痛・頭痛など

肩をまわして血流を良くしましょう

腰周りの筋力をつけて自前のコルセットをつくりましょう


それも確かに有効ですが

結局のところ対処療法


根本的な治癒ではない


では原因となっているストレスを溜めないようにしましょう

リフレッシュしましょう

これも確かに有効ですが

どうやってストレスを溜めないようにするのか

好きなことに没頭するなどはリフレッシュになりますが

やはり一時しのぎにしかなりません



では、

病気の根本的原因はどこに?


ヨーガの考え方

心の構造

人間五蔵説の

理智鞘の判断の仕方に

歓喜鞘の中にある過去のトラウマに



認知のあり方

無智さから病気が生じ

生気鞘や食物鞘に現れる


ヨーガ療法の実践によって

心の働きを静め

この歓喜鞘に触れる

意識化の範囲拡大

中心からの拡散

痛点からの離散

自由な独存位へ意識の拡大

潜在意識を瞑想で浄化

認知の変容


人生とは何か?

生きる目的とは何か?

人生の目標は?

幸福とはどこに?


マナナ(熟孝)しましょう

ダーラナ(凝念)からディヤーナ(清慮)へ

集中から弛緩へ

中心から拡散へ

愛着・嫉妬から


受容と感謝へ


最愛の存在と共にいること

不変で変わらないもの


バクティ


いつもそれを思いつながっている

OM Shanti∞shanti♡

苦しみもたくさんあるけれど

それらを乗り越え

真に健やかで幸せでありますように



ヨーガ教室へ生徒さんが来てくださったら

簡単なカウンセリングをしていきます

ほとんどの方が何かしら心身の不調を感じています

ヨーガ療法士は

ヨーガやアーユルヴェーダの智慧や知識から

何が原因か?

何が必要か?

見立てていかなければなりません


勉強することが膨大です


少しずつ今できることから大切に実践していきます


ヨーガ療法を学ぶ仲間

サポートしてくださる先輩

教えてくださる先生方に

本当に感謝でいっぱいです


「ヨーガを伝える機会をいただいているのだから

質の高いヨーガをしっかりと伝えてあげてください。」と

帰り際に木村先生がおっしゃいました


今出来ることを精一杯 タパスせよ

一瞬一瞬が カルマ・ヨーガ

ですね。


ありがとうございました

ナマステ





真に健康とは

2013.09.16 22:59|yoga

ナマステ


健康とは

肉体に病気がない状態を言うのではなく

肉体的

精神的

社会的

宗教的

以上の次元で健やかな状態を言う
【世界保健機構(WHO)の健康に対する定義(要約】


これは、ヨーガ教師養成講座で最初に教えていただいたこと



宗教的(スピリチュアル)に健康な人は


物に執着しない

非暴力・友好的

失うことを恐れない

信じる力がある

感情に左右されない



真に健康になるためには



小さな個の命を

大きな全体の命に




結びつける



それが ヨーガの目指すところ


<個>から<全体>へ


<対立>から<調和>へ



サンスクリット語で健康のことを

SVASTH(スヴァスタ)と言います

英語のHealthの語源であるとも言われています


SVASTH=健康

<SVA>=私の

<STH>=存在/留まる


私たちは何から生まれ出てきたのか?

私たちは何に支えられて生きているのか?

何を基礎として私たちは存在しているのか?


ヨーガは全部教えてくれる

単に知識として頭で考えるだけでなく

そこへ向かう実践的なプロセスが大切に伝えられている


今 自分は どこに 留まっているか

過去だったり

未来だったり

怒りだったり


何に依存しているのか

何に執着しているのか

何に囚われているのか


自分と何を結びつけているのか


向かい合う準備を少しずつ実践します

向かい合う準備ができてきたら


少しずつ内側の声を聞いてみます

ゆっくりゆっくり


真の健康へ









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プロフィール

yoga shantidam 佐陽子

Author:yoga shantidam 佐陽子
インド政府公認ヨーガ教師 さよこ

山形県鶴岡市でヨーガクラスを開催しています。

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